うつ病の治療法と対処法でリハビリ期のお話
うつ病の治療法と対処法でリハビリ期のお話です。
やる気がおきない・・生きる意味がない・・何のために生きているのかわからない・・。リハビリ期の当事者が長く悩むテーマがこれです。このテーマは、「生死」に関わるテーマなので、支援者は過剰反応してしまいますし、説得に走ってしまいがちになります。
やる気がおきなかったり、生きる意味を考えたりするのは、感情のプログラムの中で最後まで残る悲しみのプログラムのせいです。
悲しみのプログラムは、活動をやめ支援を受けながら引きこもるためのプログラムです。
高齢者や老人のうつ病の傾向・症状・原因・治療で、リハビリ期にこのプログラムが最も長く残るのは、「疲労が完全に回復するまでは動くな」という最終安全装置になっているからです。
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