犬は人間と違い、犬はどこが悪いのか、どこが痛いのかを教えてくれません。そこで、診断する際には、犬種ごとの特徴を把握しているかいないかが大きくか変わってきます。 例えばキャバリアにある症状が出たら心不全を疑うとか、ラブラドール・レトリーバーだったら股関節形成不全か結石の可能性が高い、といった具合です。 さらに、純血種は同じ系統での繁殖、ラインブリードによってバランスのいい子を産みだしていきます。といっても、それも限度問題。 特に流行り犬種ともなると、無理な近親交配などで、欠陥を特った犬が生まれてこないとも限りません。弱いところが顕著に出てしまうんですね。 トイプードルの病気や健康管理 犬のしつけと健康・暮らし方 犬の健康・食事・オヤツのしつけ 犬種図鑑と犬のしつけや飼い方について チワワの飼い方・育て方・しつけ方を解説!